こんな中古住宅は買い!?

中古住宅を買う

自分の好みも含まれますが、
いろんな中古住宅を見てきて、実際に中古住宅に住んでみて、

こんな中古住宅は買い!?

を挙げてみました

  1. 購入価格が予算の範囲前後
  2. 希望の立地に希望の土地、建物の大きさ
  3. 許容範囲の内装・外装デザイン
  4. 住宅メーカーの保証を受けれる
  5. 前オーナーが綺麗に使っていたか
  6. 入居後にしばらく追加費用がかからない
  7. 水光熱費(ランニングコスト)が安くなる、高スペックの家
  8. 北海道は雪捨て場に困らない

ざっとこんなもんでしょうか?

1〜3は前回の記事にも書いた通りで

前回の記事 ⇨ 580rise.com/自分が中古住宅を選んだ4つの理由/

予算内で希望の立地に希望の大きさの土地、建物か?
内装・外装デザインはバッチリ好みに合うことは少ないと思うので、あくまでも許容範囲か?
になります。

4〜7に関しては、
安心して住めるか?
住んでからお金がかからないか?
に関する項目です。

ここ、見極めてOKなら買いだと思います。

4.住宅保証はあるか?

住宅メーカーによって対応は違うので確認が必要です。
また、住宅メーカーの対応窓口が前オーナーからの引き継ぎで対応してくれるかも確認が必要です

5.前オーナーが綺麗に使っていたか?

キッチンなど、水回りと設備類は前オーナーの使い方次第で状態は大きく変わります。
内覧していた中で、壁紙が破れていたり、魚焼きグリルが黒焦げになっていた家もありました。
使い方が悪いために、数年後に修理になりそうだと追加費用がかかってしまいますので事前にチェックが必要です

6.入居後にしばらく追加費用がかからない

「入居後すぐにボイラーが壊れた。保証期間が過ぎていて交換が必要だ」
「築10年が過ぎたので、外壁と屋根の修繕が必要だ」
などと、定期的にやってくる修繕費用や不意に発生する追加費用のリスクがあるか?
定期的にやってくる修繕費用は予測できますが、不意に発生する追加費用は予測不能ではありますが、「保証」があるかどうかで安心感は違うはずです。
これも事前に確認が必要ですね

7.水光熱費(ランニングコスト)が安くなる、高スペックの家

ここ、重要だと思います。
・月々の電気代はどのくらい?
・太陽光発電やコレモはある?
・熱源は、灯油?都市ガス?プロパンガス?
・高効率給湯器を使っている?
・家の機密性は?断熱性能は?

これらについて詳しく書こうとしたら、1記事分の長さになってしまうので、後ほど。
中古住宅のメリットとして、
月々の光熱費はいくらか、前オーナーに直近の明細表を見せてもらうといいと思います。
このご時世、光熱費も値上げされているので要チェックです。

個人的には
これからの時代、原発が動かない限り、太陽光発電と蓄電池は必須だと考えています。
熱源は
プロパンガスは高いので選択肢からは外します。
都市ガスは安いと言われますが、
最近の単価でシュミレーションすると
灯油の方が安いことが判明したので、自分は灯油がいいと考えています。

8.北海道は雪捨て場に困らない

北海道特有のチェックポイントです。
本州の雪は豪雪地帯を除いて、たかが知れていますが、北海道札幌市の降雪量はハンパないです😂

近くに公園があるか?空き地があるか?
敷地に雪をためておける場所はあるか?

難しければ、排雪業者に依頼することになるので毎年費用がかかってしまいます。
悩ましい問題です笑

ざっくりと条件を書いてみました。
もっと細かく見たい場合はプロに見極めてもらう(ホームインスペクション)のも一つの手段かと思います。
でも、まずは色んな家も見に行って、自分の目を養って色々判断するのも楽しいかと思います。

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